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     郵便ごっこをしています  
  (2006.3.14[Tue])  
    もうすぐ卒園を迎える年長組の子どもたちが郵便ごっこをしています。友だちとたくさん遊び、色々な経験をし、身体だけでなく、心も大きく育った子どもたち。心が満たされてくると、色々な手段で自分の気持ちを伝えたくなります。まずはじめは話すこと、そしてその次が書くこと。年少中組は絵手紙が多いのですが、年長組になると、「またいっしょにあそぼうね。」など文字を書く子も増えてきます。
直接的な文字指導をしていなくても、子どもたちは心が充実することによって文字が書きたくなり、それを遊びの中に取り入れていくことで更に文字に興味を持つ。そんな無理のない発達に合わせた保育を今後もしていきたいと思います。  (年長組の保育より)
 
   

         
     あやとり名人登場!  
  (2006.2.13[Mon])  
    虫博士、木登り名人、折り紙名人などなど…色々な博士や名人が誕生してきましたが、今度はあやとり名人の登場です。
 色々な経験を積んでいくことにより、手先が大分器用になって、あやとりができる子も出てきました。友だち関係も深まってきたので1人あやとりだけでなく、2人、3人と皆であそびを共有することもできています。
 次はどんな博士や名人が生まれるかな?1人1人、好きなことが見つけられ、生き生き生活できる園でありたいと思います。 (年中の保育より)
 
   

         
     当番活動をしています。  
  (2006.1.23[Mon])  
    年中組では2学期から、当番活動をしています。仕事の内容は、昼食時に布巾をぬらしてテーブルを拭いたり、温飯器に入れたお弁当を配ったり、グループの人数を数えて担任に伝え、手紙を貰い配ったり、というものです。どの子も当番になるのを毎日楽しみにしており、みんなの為に責任を持って仕事をする気持ちも育っています。布巾の絞り方は個人差があり、まだまだしっかり絞れない子もいますが、最初に比べれば大分上手になりました。こうした繰り返しの中で、自分たちで生活できることが増えていくことは、子どもたちにはとても嬉しいのです。(年中組の保育より)
 
   

         
     できるようになったよ。  
  (2005.12.23[Fri])  
    できなかったことができるようになることは子どもたちにとって、大きな喜びです。園服のボタン掛けもその1つ。
まだまだ時間のかかる子もいますが、手元を見て一生懸命取り組んでいます。できなかったことができるようなる→自信になる→これもやってみよう→またできた→あれもやってみよう…この繰り返しが意欲的な子どもを育てます。簡単なことから1つ1つ積み重ねていくことがとても大事なのですね。                          (年少組の保育より)
 
   

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