(C)くりの木幼稚園

自然を生かした保育

 自然の恵み、美しさ、不思議さ、楽しさを

 直接感じ、考える中で、豊かな感受性、

 想像力、創造力を育てます。

 

遊びを主にした保育

 興味を持ったことが十分に出来るような場を

 整え、好奇心、探求心、知識欲を育みます。

 

友だちと育ち合う保育

 友だちと一緒に遊ぶ中で、楽しさを

 分かち合い、共有しあう喜びを知り

 がまんしたり、歩みよることも

 身につけるなど、社会性を育みます。

 

人まかせでない教育

    (自分の子育てに責任をもつこと)

親子で一緒に語らいながら通園する。

週2回の手作りのお弁当で手をかけて

もらうなど「人まかせでない教育」に

参加していただき、親子の触れ合いから

得られる安定した心や思いやりの気持ち

を育みます。

 

(C)くりの木幼稚園
(C)くりの木幼稚園

くりの木幼稚園の特徴

 

くりの幼稚園には、豊かな自然、ゆったりと流れる

時間、同じような考え方を持つ仲間がいます。

豊かな自然は、あるがままの自分を受け入れ

生命(生きる喜び)を感じさせてくれ、やさしく

思いやりのある心を育んでくれます。

 

ゆったりと流れる時間は、好きなことを好きなだけ

でき、安定感や充実感を味あわせてくれます。

幼児期のともだちは、刺激を与え合い育ち合って

くれたり、人間関係の調整の仕方を身につけさせて

くれます。

ものはあふれ、欲しいものは手に入り、欲望は

満たされる時間に追われる。

電話やパソコンで、相手の顔をみなくても、

コミュニケーションが済んでしまう。

環境が人工的になり、バーチャルリアリティーの

世界に移行しつつある現代です。

ある人は、くりの木幼稚園を「昭和30年代の古き

良き時代「トトロの世界」に近いものがここには

あると言い、ある人は「子どもたちが本当に子ども

らしく伸び伸びとしている」と言います。

 

社会が急激に変化している時代、子どもが子ども

らしく生きる為に必要なこと、幼児期にしかやらない、

あるいは、やれないことを、今でも大切にしています。

 

くりの木幼稚園では、豊かな自然のもと、直接体験

する中で、遊びを軸とした保育を行い、集中力、

持続力、知的好奇心、興味関心を育てて友だちとの

触れ合いの中で、人間関係のつくり方やルールを

守ることを知る等目に見えづらい内面の育成を尊び

社会的人格が養成される保育を目指しています。

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